ASTRをステーキングするやり方を画像で解説!【Polkadot.js】

Aster Networkのステーキング解説画面仮想通貨
スポンサーリンク

こんにちは、たすけです。

日本を代表するAster Networkというプロジェクトに期待をしている方が増えてきましたね。今ではそのガバナンストークンである「ASTR」を取引所で保有している方も多いのではないでしょうか?

取引所に置いておくのも良いですが、どうせガチホするならステーキングをしてコツコツ枚数を増やしたいところ・・・

今回は、そんな方にオススメな「dApps Staking」のやり方を簡単に解説していきます。

画像を使いながらなるべく初心者でもわかりやすいように解説をしていきますので、一緒にコツコツ資産運用をしていきましょう。

バイナンス未登録の方はこちらのボタンから登録をするだけで、売買手数料が永久的に10%引きで使えるようになります。ぜひ活用してくださいね。

クレジットカードがあれば国内からでも直接決済ができるようになりました。

手数料はちょっと高めですが、国内から送金する手間がなくなりダイレクトにASTRを購入できるので初心者さんの入門にはバイナンスが最適だと思います。

※慣れてきたら手数料がもったいないので、国内でXRP購入→バイナンスへ送金→バイナンスでXRPとASTRを両替するようにしましょう!

ちなみに今回使用するウォレットは「Polkadot.js」です。

『まだウォレットを持っていないんだけど』って方は、下の解説ページを参考にしてみてください。

※ウォレット=お財布のこと

こちらも簡単に作成できて、持っておくと何かと便利だと思うのでサクッと登録しておきましょう。

ウォレットの準備が整ったら早速やっていきます。

スポンサーリンク

Aster NetworkのASTRをdApps Stakingする手順を解説

Polkadot.jsのウォレットをAster Networkに接続しよう

Aster Networkのステーキング画面トップ

まずはAsterにウォレットを接続していきます。

※Google Chromeで開くとウォレットの拡張機能があるので接続がスムーズなのでおすすめです。

下のページからAster Networkにアクセスしましょう。

Astar Network - Polkadot DApp Hub
astar is the Polkadot-native dApp hub supporting Ethereum, WebAssembly, dApp Staking, and Layer2 solutions.

偽サイトに騙されないように、必ずアクセスをする前にURLを確認したり、ブックマークから入るように心がけます。

『そもそも、上のURLが信頼できないよ!』という方は、コインマーケットキャップからアクセスしてもOKです。

Astar(ASTR)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
最新のAstar(ASTR)価格、時価総額、取引可能な通貨ペア、チャート、データを世界No.1の仮想通貨価格追跡ウェブサイトから入手しましょう。

ホームページに飛んだらトップページ下にある【Use App】をクリックすると、Aster Networkが開きます。

余談ですが、Google Chromeだと自動で翻訳してくれる機能が便利だったりしますよね。

ですがその反面、ウォレットとうまく接続ができなくなる時があります。そんな時は翻訳機能が邪魔をしている可能性があるので、『このサイトは翻訳しない』を選択しておくのがオススメです。

それに海外向けのサイトは自動翻訳したところで意味不明な日本語になったりしますしね。笑

Aster Networkのステーキング解説画面connect

まずは右上にある「Connect」をクリックして「Select a Wallet」から、作成したポルカドットウォレットを選択します。

Aster NetworkとPolkadotを接続する

これで「Connect」の部分が自分のPolkadotのアドレス名に変わったと思います。これで接続が完了しました。

次に、PolkadotのウォレットアドレスをAsterに変更します。

PolkadotのウォレットアドレスをAsterに変更する

Google Chromeの拡張機能アイコン(下の画像の矢印部分)をクリックするとAccountsがこのように表示されると思います。

虫メガネでズームしたオレンジ色の点々をクリックするとネットワークを選択できるので、「Aster」に設定しておきましょう。

Aster Networkのアドレスに切り替える

設定が完了すると、オレンジ色の点々の上に青い「Aster」の文字が表示されると思います。

必ずウォレット名の右側にAsterの文字が表示されているのを確認しましょう。

ASTRをステーキングする

Asterのウォレットに変更をしたら、ウォレット名の下にAsterのウォレットアドレスが表示されるので、コピーしてASTRを保有している仮想通貨取引所の送金ページからこのアドレスへASTRを送金します。

送金の手順は別記事でまとめていますので、分からない方はこちらをご覧ください。↓

仮に送金アドレスを間違えたとしてもしばらく経つと返金されますが、念のため少額を試しに送って実験してみると安心ですよ。

ここまで来ればあとはASTRを預けるだけなのでサクサク進めていきましょう。

次の章では、実際にステーキングをする流れを解説していきますね。

PolkadotウォレットにあるASTRをdApps Stakingしてみる

ASTRをdApps Stakingする手順

それでは実際にASTRをステーキングしていきましょう。

左のメニューにある「dApp Staking」をクリックします。そうすると上の画像の画面になります。

簡単に見方を解説すると、

【画面左側の解説】
・「Assets」自分の資産を確認できます。
・「Dashboard」ASTRを運用している量や人数の合計を確認できます。
・「dApps Staking」保有しているASTRを運用できます。

【画面右側(dApps Staking)の解説】
・「TVL IN DAPPS」プロジェクトにステーキングされているASTRの合計値
・「DAPPS COUNT」ステーキング可能なプロジェクト数
・「CURRENT ERA」次の時代へのブロックという意味ですが、意味不明でした。笑

下にスクロールをしていくと、プロジェクト一覧が表示されると思います。どれにステーキングしてもリターンは変わりませんのでお好きなプロジェクトにステーキングしてみてください。

今回はメインのAster Networkに15000ASTRを投入してみます。

※ASTRの最低ステーキング量は500枚以上というルールがあるので、それ以下はステーキングができないので注意してください。

Aster Networkの「Stake」をクリックするとこの画面になります。

ASTRのトランザクション画面

試しに最低量の500ASTRをステーキングしてみます。

※送金時に手数料がほんの少しかかるので、1ASTRは残しておきましょう。ちなみに1枚あればずーっと遊べます。

数量を500と入力。

下の「Transaction speed」は送金スピードです。送金スピードの速さによって手数料が変わります。

通常は「Fast」になっていますが、「Average」に変更し→【Stake】をクリックで完了です。

送金スピードは「Average」でも10秒くらいです。手数料はほぼ変わりませんがちょっとでも節約しておきます。

ステーキングできたことを確認したので、残りの14500ASTRをブッコミました。

ASTRをステーキング時のトランザクション画面

ステーキングが完了すると、下の画像のように預けた枚数が表示されます。

ASTRをステーキングするプロジェクトを選ぶ

これでステーキングが完了しました。お疲れ様でした!

最後に、実際に触ってみて注意すべき点がわかったので共有しておきます。

15000ASTRを5日間ステーキングしてみた結果は?

上の画像は15000ASTRを5日間ステーキングしてから、実験的に引き出した時の画像です。

60ASTR増えていたので大満足の結果となりました。

金額にするとほんのちょっとのように感じるかもですが、取引所に置いておくだけだと1円も増えないので絶対にお得ですよね。

利息が表示されなくても大丈夫!引き出すタイミングで加算されます。

元本を引き出す前は画像の運用益(Unbonded funds)の表示がずっとゼロのままでしたが、引き出すと右上に利息分の60ASTRが表示されました。

運用中にどのくらい増えているのかがリアルタイムでわからないというのは、不安になりますよね。

その点に関してはちょっと不便だなぁと感じました。

引き出せば利息はちゃんとついてきますので安心してください。

ユニスワップやパンケーキスワップなどのDeFiでステーキングをしているよって方が始めると不安になるようです。あの眺めているとジリジリ増えていく感じか結構好きって方も多いはずなので。

ステーキングしたASTRを引き出すと、元本は10日間のロックされるので注意!

これもやってみて気付いた事なのですが、

一度ステーキングを解除して元本を引き出そうとすると、10日間のロックがかかってしまうことがわかりました。引き出しても10日間は再投資ができない状態になってしまいます。超不便ですよね。泣

他のウォレットや取引所などにも送金できなくなるので解除する際には慎重に行いましょう。

ちなみに運用益に関しては、ロックがかからないので自由に移動できることもわかりました。

それと、ステーキング中の設定は「Your Rewards」のRe-stakeをONにしておきましょう。

上の画像はONになっていますが、初期設定はOFFになっているので忘れないように。

こうすることで、利息分を自動で再投資してくれるのでラクに運用ができますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はAster NetworkのガバナンストークンASTRをdApps Stakingする手順を解説しました。

現在のトークン価格は安いので1日あたりの利益は微々たるものですが、『塵も積もれば山となる』です。

仮想通貨の相場が冷え込んでいる時には、あまりトレードの利益を出しづらい場面が多いですよね。

下手に動かしても損をしやすいので、このようなステーキングをしてコツコツと資産を増やしていけると有利になるはず。

未来のためにコツコツ運用を続け、資産を築き上げていきましょう。

ではまた!

よく読まれている記事

タイトルとURLをコピーしました