ボルボの整備を断られた!…整備を嫌がる裏の事情【体験談】

ボルボの修理を断られました

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ボルボは高品質な車で知られており、輸入車の中でもタフで壊れにくい安全な車と言われています。

そんなタフなボルボですが、安全を維持するためには必要な時に正しく整備ができる環境が必要です

これまで、国産車に乗っていた時にお世話になっていた整備工場であっても、「ボルボに乗り換えたら整備を断られてしまった。」という事例はよくあります。

エルクくん

すぐに修理したいのに、行く当てがない…

本当に困るんですよね。

だって、輸入車を引き受けてくれる整備工場を新たに探すのもめちゃくちゃ大変です。ボルボ以外でも珍しい車両だったり、特殊な整備技術が必要なら、なおさらお断りされちゃうでしょう。

本記事では、断られる本当の理由と、すぐに受け入れてくれる整備工場の探し方を解説します。

一刻も早く、解決しましょう。

この記事を読むことで、ベテラン整備士から聴いた、ボルボの整備を断る理由。それから、信頼できる整備工場の正しい選び方がわかると思います。

整備工場選びは、一度きりの修理でなく、長くお付き合いできる素晴らしい整備士を見つけることが最も重要だと考えています。

きっと今後のボルボライフも安心でより快適に変化するはずですので、参考になれば嬉しいです。

筆者の権威性・信頼性

僕自身もボルボV60を所有する、ボルボに惚れ込んだ一人です。

整備に関しては、自分でできる範囲はなるべく自分の手で修理するようにしています。

たすけ

ボルボには、他には無い満足感と魅力がありますよね。

今回の情報については、メンテナンスや車検のたびにお世話になっている

20年以上にわたり、ボルボを整備するベテラン整備士のおっちゃんから得た知識を共有しているので、信頼性はとても高いと思います。

目次

ボルボの整備を断られた…整備を嫌がる裏側の理由

ボルボの整備や修理を断られたとき、とてもショックですよね。

行く当てのない整備工場探しは、時間がかかるし、精神的にも良くありません。

ということで、「なぜ断るのか」その理由を直接修理工場にインタビューすることにしました。

ボルボの整備を嫌がる本当の理由

なぜ整備をしてくれないか、それは修理や整備におけるマニュアル等の情報が公開されていないからなんです。

ボルボに限らず、輸入車全般がそのように非公開のようで、それが大きな参入障壁となっています。

あまり知られたくないこと

「輸入車を修理しますよ!」と謳う業者も、自社では整備せずに外注していることが良くあるようで、

「あそこの〇〇さん、それから〇〇さんに入ってくるボルボもウチで整備してるんです。」と言ってました。

丸投げする業者は中間マージンを持っていくだけなので、お客さんは知らないうちに無駄な出費をしているんです。

国産車と輸入車の違いを表でまとめるとこんな具合でした。

車種情報量実績道具や知識の汎用性
国産車整備資料が容易に手に入る整備実績多いどのメーカーもほぼ同様
輸入車整備資料が公開されていない整備実績が少ない国産車とは全く別物

輸入車の場合、正しい整備方法の情報がメーカーから出ない。だから整備士同士で情報交換し合ったり、時にはネットで調べた情報をもとに作業することもあるんだとか・・・

めっちゃ手間かかってますよね、裏では試行錯誤しながら治してくれているんです。

まとめると、「技術の問題ではなく、輸入車の整備をするには情報が少なく・特殊なツールが必要だからできない業者が多い。」というのが結論でした。

道具や知識が別物だから、依頼の少ない輸入車に対応する費用対効果を考えるとできない。

ただでさえ整備士が少なく、大変な業界なので仕方がないのかもしれませんね。

「国産車をメンテナンスするだけでいっぱいいっぱいな業務の中で、そんなことやってくれるのは外車好きな整備士だけだ。」と苦笑いしながら、ボルボ850の整備をしておられました。笑

ボルボの整備を何度も断られた僕の過去

ボルボに乗る以前までは、ずっと国産車だったこともあって「整備工場ならどこに頼んでもやってくれるのが当たり前」と思っていました。

その当時、突然エンジンの調子が悪くなり、「どこか整備を引き受けてくれるところは無いか」と、あちこちに問い合わせて、ことごとく断られた続けたときの絶望感は忘れられません。

今では、ボルボの整備にとても信頼のおける町工場と出会えたので、安心してボルボと暮らしています。

たまにどこで整備してますか?と聞かれますが、「口コミが広まって、ボルボばっかり入庫されても困る」とのことで内緒です。ごめんなさい。笑

曖昧な返事をする業者には頼むな

ここまで輸入車の整備をするハードルが高いことをお話しましたが、

中には技術がないのに引き受けて、見様見真似で粗悪な整備をする業者もいると言っていたので背筋が凍りました。

「う~ん、できるかわからないけど、やってみるだけやってみましょうか?」というようなところには絶対に依頼しない方がいい。

輸入車の修理や整備は、「お墨付き業者」に依頼すべき

整備を断られたとき、輸入車に強い整備工場をどうやって探そうか悩むと思います。

見つけるコツはシンプルで3つあります。

  • 近所で輸入車ばかり整備している整備工場を見つける。
  • GoogleMapで整備工場を手当たり次第に探す。※鬼大変
  • 【優良確定】珍しい・マイナーな輸入車が多く整備されている整備工場を見つける。

ただし、輸入車ばかりを扱う整備工場というのは、お客様から高級車を預かっているわけなので、

頑丈なシャッターが閉まっていて中が覗けないことが多いんですよね。

そりゃそうです。見せびらかしていたら盗難にあったり、いたずらされるリスクがありますから。

見抜く自信がないときは?
ボルボのことならラボに相談

都道府県別に全国の輸入車専門の整備工場を検索できる、ブーヴラボ(https://buvlabo.com)を使って近くの業者を探せます。

見積もりと相談が手軽に依頼できるのが便利で、自分で探すよりも早くて安心。

困ったときに覚えておくと助かると思います。

ここに登録されている整備工場は「輸入車整備に特化した業者というお墨付き」ですから、安心して相談できるのも魅力。

輸入車の事故や故障、レッカー移動先の整備工場がわからない時はご用心!

急いでいるとき、GoogleMapなどで見つけた業者に金額を知らないまま依頼をすると、費用を水増しされます。

レッカー業者は、車両を一時的に保管できる仮置き場があるものです。

「いつも依頼しているところに断られた」とか「営業時間外で連絡がつかない」というときは

焦らずに、ラボのページから症状や内容をメールで相談して、見積りを出してもらいましょう。

予算も明確になり安心ですし、すぐに対応してくれます。

\ 見積もりを忘れずに /

まとめ

今回はボルボの整備を断られる原因から、断られた体験談。

それから、輸入車の整備に強い工場の探し方を解説しました。

いい整備工場に出会えれば、ボルボライフがより一層良いものになるでしょう。

一社だけに依頼し続けるのもいいですが、もっといい場所を探し続けることも大切だと思います。

僕はそうして今の良い整備士さんを見つけました。

読者さんもこれをきっかけに、いい出会いがありますように。

今回は以上になります。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ではまた。

ボルボの修理を断られました

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