突然ですが、外のトイレって汚くないですか?潔癖症のわたしだけ?
仮に清掃がちゃんとされていて、見た目が綺麗だとしても何千何万人もの他人のおしりが触れた便座・・・耐えられません。
このように、トイレに行けない不安って誰にとっても悩みのタネだと思うんです。生理現象だし、我慢しなきゃいけない時に限ってトイレに行きたくなるんですよね。
これまでは、そんなわたしが異常だと思っていたのですが、最近になって
「外のトイレは絶対に使いたくない」とか、「仕方なく使うけど抵抗がある」って方が増えた気がするんです。

SNSで調べてみると、外のトイレが使えない派の方って以外と多いんですね。
今回はそんな悩みを抱える読者さんに向けて、「車にトイレを置いたら少しだけ人生が快適になった。」そんな話題について触れたいと思います。
この記事を読むことで、外のトイレが使えない人・使いたくない人が、トイレができない心配や苦痛から解放されるはずです。
少しでも同じ悩みを抱える方の役に立つ記事になれば幸いです。
潔癖症が悪化して外のトイレが使えず、車で用を足すことにしました
外のトイレが使えないって、とても不便ですよね。
本記事をここまで読んで下さったということは、あなたもお悩みですね?
おそらく、とっても不便な生活をしていると思います。
「外出先では、トイレに行けないから水分補給を最小限にする」「出かける前に何回もトイレに行く」というように工夫をされれいることでしょう。でも、そうやって意識すると逆効果で
とにかく、自宅から離れれば離れるほど不安は募るんですよね。
その不安を少しでも解消したくて、悩みに悩んだ結果、愛車に簡易トイレを置くことにしました。
その簡易トイレがこちらです。


踏み台にもなる折り畳みケース。
車にトイレを備えておけば、長時間の運転や予期せぬ事態に役立ちます。大雪や高速道路での渋滞のような長時間立ち往生してしまう状況でも活躍してくれるはずだ!と思い、意を決して購入しました。
誰でも運転中や外出中にトイレに行けずに困った経験って、一度はあると思うんですが、あれ地獄ですよね?
トイレがない状況だと、そんな地獄から脱出する方法は、野〇〇をするか、この簡易トイレを使うかの二択なんです。
ちょっと例えが極端すぎるかもですが、万が一の災害に備える意味でも役立つ、そんな万能アイテムでした。
それでは開けてみましょう。
簡易トイレの使い方
使い方はとってもシンプルで解説不要なくらいですが、気になった方へ向けて組み立てと使い方を簡単に解説します。
まず開封すると、トイレ本体とロール状になっている専用の黒いゴミ袋が入ってました。


上部がフタと便座になっているのでいったん取り外し、まずは土台を組み立てていきます。
上のフタをパカっと開けると、便座が出現。案外ちゃんとしてました。


組み立ては便座を外して、折りたたまれている外壁になるパネルを持ち上げます。


反対面も持ち上げると外壁が完成します。
便座をつけなければトイレ感はゼロなので、普段から洗車用具入れなどに活用する人もいるんだとか。


四方にツメがついていて、クリップにカチッとなるまでしっかり固定しないと安定しない。


最後に便座を乗せれば完成。
誰でも1分で組み立てが完了するシンプルな構造なのに、上から体重をかけてもグラグラせずに安定していました。


使う時はこの便座の上から付属の袋を被せれば、便座裏が汚れることもなく清潔につかえますね。
- 大きさはどのくらい?
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収納時:縦31cm×横27cm×厚み11cm 使用時:厚み30cm
- 耐荷重は?
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150kg
150㎏ほどの人なんて居ないと思うから、もっと耐荷重低くてもかわいいデザインにして欲しかった…です。
ちなみに、使う時は袋にゲル上になる吸水ポリマーの粉末をサッと入れて使います。
それでは続いて、使い方を説明しますね。
凝固剤の使用量の目安
使ってみた感じで説明します。凝固剤ってどのくらい入れればいいのかわからないと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
我慢しまくったおしっこを500mmペットボトル1杯分としました。試してみると、凝固剤を大さじ5杯くらいで固まります。
完全に水分が抜けてパサパサになるというより、ゲル状になるイメージです。
粉を多くすると、どんどんパサパサのゼリーくらいにまで凝固します。
300mm程度で3杯だったので、100mmに対して大さじすりきり1杯を目安にするといいような感じがしました。
とはいえ、自分のおしっこの量がわからないという方のほうが多いと思います。
そんなときは、最初に大さじ5杯程度いれておき、用を足したら追加で上にさらに何杯か振りかけて調整すれば、だんだん感覚がわかってきます。
多めにふりかけると、その分吸収スピードも速いのでニオイが防げるということがわかりました!
足りないよりは多めに入れるようにすると良いですね。
う〇ちには上から粉砂糖をまぶすのように振りかけるとニオイを防げますよ。


中に入れる吸水ポリマーのおすすめはというと、コレが最も安価。
100回使えるから当分は買い足す必要がないのでコスパ最強です。
届いてみると、結構大きい。


一回に使う量はスプーン数杯程度なのに袋が大きすぎる、ということでジップロックに分けました。


袋は打っているSサイズの食品用がキッチンにあったので使いました。
すると、ケースにピッタリ収納できました。この量でも10回分くらいは使えるはずなので問題なしです。


最後に付属の外袋に入れておけば、トランクに積んでおいても邪魔にならないし、これなら誰もトイレだとは思わないはず。


トイレ以外にも、踏み台やコンテナボックスのようにしても使えます。
「しまっておくのは勿体ない」という方は、普段は洗車グッズ入れ&踏み台として活用するのも良いかもしれません。
簡易トイレを車で使う時のニオイ対策
ここが最も気になる点だと思ったので解説します。
同乗者には申し訳ないですが、においは出ます。少し窓を開けつつ、ブランケットでにおいの広がりを防止しつつ、ブランケット中に消臭スプレーを垂らすと最小限に食い止められます。
おしっこって結構臭いんですね。う〇ちはまだしたことはありませんが、車内にしばらくの間、う〇ち臭が充満するはずです。
- 同乗者は降りてもらう
- すべての窓を少し開ける&隠す
- 消臭剤を使う
- 凝固剤はケチらない
- 使用後は袋をしっかり閉じる
用を足したあとに消臭剤を垂らすのは必須。同乗者に迷惑をかけたくないから、コンパクトで強力なのを持っておきましょう。
何度も言いますが、吸水ポリマーをケチるとニオイが広がりやすいので、多めに入れるようにしましょう。
100均に売ってる簡易トイレは使えない
小さなお子さんがいるご家庭なら、もしかしたら100均で買える携帯トイレを備えている方もいるかもしれません。
手軽に手に入るので100均に売っている簡易トイレが定番ですが、使ってみてあれは実用的ではないなと感じました。
特に女性は絶対無理ですよ。
座席に着席している状態だから、どんな体勢ですればいいのかわからないし。
外にはみ出しそうだから、女性は使えません。
しかも、普段用を足す姿勢ではできないので、なんだか不快感が残ります。
間違って外に漏れた時なんかは、掃除とニオイ消しが超大変。
そもそも、う〇ちだったら使えないですしね。
万が一の備えとして簡易トイレは絶対必要
渋滞以外にも、大震災で断水した時だったり、大雪で立ち往生。というような、長時間トイレが利用できない状況が今後起きるかもしれません。そんな時の備えとしても重宝すると感じました。
これまでは100均に売っている簡易トイレを常備していましたが、1回100円だとコスパが悪いです。
さらに「便座に座って用を足せる」というのが快適すぎるので、今年購入してよかったランキングNo.1だと感じました。
簡易トイレを備えて、これからさらに快適なボルボライフを満喫したいと思います。
トイレがない場所でも車中泊ができる。ということで車中泊ユーザーにもオススメですね。
今回は以上になります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ではまた。
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