アスターネットワークの強みと将来性について考えてみた

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こんにちは、たすけです。

Astar Networkは、分散型アプリケーションを開発するための場所だったり、異なるブロックチェーンのハブとなるようなサービスを開発しています。

創業者が日本人ということで、同じ日本人として応援したくなるような日本のWeb3を代表するプロジェクトですよね。

僕自身は一旦売却してしまったのですが、日々Twitterなどから最新の情報は常に追っている状況です。

長期で考えるとまだまだ発展していくはずなので、今後が楽しみなプロジェクトですよね。

Astar Networkは安全で拡張性のあるプラットフォームを提供するために設計された革新的な技術であることは間違いなく、開発や発信も活発なので信頼性も高いと感じています。

プラットフォームは1秒間に数千件のトランザクションを処理できる高性能なブロックチェーン技術であるポルカドットチェーンの基盤の上に構築されていて、その拡張性の高さから分散型アプリケーションの構築を目指す開発者や企業にとって魅力的なプラットフォームとなっているようです。

本記事では、Astar Networkの主な強みをいくつか紹介しつつ、今後もさらに強力なツールになっていくだろう。そう考える理由を説明していきます。

毎度おなじみですが、英語を打つのが面倒なのと個人的に読みづらさを感じるので本文はカタカナにします。ご了承ください。笑

目次

アスターネットワークの拡張性がエグい

アスターネットワークの最大の強みとして、拡張性が高いことがあげられます。

ポルカドットチェーンは高速処理ができるように設計されており、1秒間に数千件のトランザクションを処理することができます。

これは、PoB(Proof-of-Behavior)コンセンサス・アルゴリズムと呼ばれる独自のコンセンサス・アルゴリズムによって実現されています。

カタカナばっかりですみません・・・とにかく処理が早いってことです。笑

※コンセンサスアルゴリズム=管理者がいない分散型プラットフォームにはなくてはならない仕組みで、過半数の合意で決定されるシステムになります。

多数決みたいなものだと考えておけばとりあえずOKです。トランザクションと呼ばれている処理データは誰でも閲覧することができます。

PoBコンセンサス・アルゴリズムは、有意義な方法でネットワークに貢献したユーザーに報酬を与えるように設計されています。これには、ノードの運営、ASTRトークンのステーキング、ガバナンスへの参加などのアクションが含まれます。ネットワークに貢献したユーザーにステーキング報酬を与えることで、PoBコンセンサス・アルゴリズムに参加する価値を与えていることで、ネットワークが常に迅速かつ効率的に取引を処理できています。

処理スピードが早いのって利用者にとっては最大のメリットですよね。将来日常の買い物で利用できるようになった場合を考えると、今の〇〇Payと同等くらいの決済スピードは欲しいですもんね。

〇〇Payの決済に慣れちゃったせいなのか、最近クレカ決済がすごく遅く感じます・・・このように速度って大事なんだなって実感しているので仮想通貨決済のスピードは何よりも早くなれば、より普及していくんだと思います。

そういえばこの前、海外送金をしなければいけなくなったので試しに仮想通貨で送金をしてみたのですが、速度がくっそ早いと体感したことがありました。

日本からカリフォルニアに送金したのですが、送金完了までにかかった時間は数十秒でした。マジで早すぎますよね。

現在普及している決済手段はここがネックとなっている部分だと思っています。やっぱり送金が面倒ですよね。

数日かかる場合がほとんどと言われているし、国ごとに制限されてしまい最悪の場合は送金ができないなんてこともあるようです。

関係ない人も多いかもですが、海外から日本へ出稼ぎに来ている人にとっては死活問題ですよね。さらに、手数料も高いみたいですよ。

その反面で、仮想通貨は非中央集権なのでやり取りに関して規制をすることはできません。ここが個人的に胸熱ポイントなんですよね。笑

中央集権の管理者が中間にいて手数料をむさぼる現状を打破するには、このブロックチェーンの技術しかないと個人的には期待しています。

アスターネットワーク×金融業界。上昇する未来が予想できた

冒頭でも触れましたが、アスターネットワークは分散型アプリケーションの構築を目指す開発者にとって魅力的なプラットフォームにもなっています。

知っている方も多いですが、現在でもいくつかのアプリケーションが開発されていますよね。

というのもアスターは開発段階のプロジェクトを応援するような仕組み化がされているので、開発チームの金銭的サポートがすごいんです。

ASTRをポルカドットステーキングする際に、自分でステーキング先を選べるよになっていて、それが直接開発者の運営資金とされているようです。

なんて親切なんだ~。

このようにアプリケーションがどんどん増えていくことで、知名度はどんどん上がっていくでしょう。

もしかしたら、日本で分散型アプリケーションを開発するならアスターで。このように大企業や大手銀行などが乗り出せば、これ以上ない爆上げ材料となります。

このように期待をしていたからこそ、僕自身ASTRトークンに投資をしていました。

金融業界のようなリアルタイム処理を必要とするアプリケーションにとって、処理速度って特に重要です。

これって、日本だと、アスター一強じゃないですかね・・・?なんてね。買い煽っているわけじゃないですからね。笑

セキュリティが強いから信頼性が高い

アスターネットワークのもう一つの重要な強み、それはセキュリティです。アスターのブロックチェーンは高度な暗号アルゴリズムを使用してネットワーク上のトランザクションが安全で改ざんされないようになっています。

デジタル署名・ハッシュアルゴリズム・暗号化技術の組み合わせが最強なのです。

これまで中央集権型の大企業で、どれだけ堅牢なセキュリティだと言われていてもハッキングやシステム障害というような事件が定期的におきていますよね。

みずほ銀行はシステムエラーでフリーズして数日メンテナンスなんて事件があったり、大量の個人情報を取り扱っている中央集権型の大企業が情報漏洩なんてことも日常茶飯事です。

これらにも、きっとアスターネットワークの技術が問題を解決してくれるんじゃないかと考えています。

堅牢な暗号セキュリティに加え、アスターネットワークは51%攻撃にも耐えられるように設計されています。

この51%攻撃ってのは、単一のハッカー集団がネットワークのコンピューティングパワーの50%以上を制御することで改ざんを可能として、トランザクションを操作してネットワークのセキュリティを損なうことができてしまうという攻撃手法になります。

アスターネットワークが採用しているPoBコンセンサスアルゴリズムは、ユーザーが有意義な方法でネットワークに貢献した場合に報酬を与えることで51%攻撃を困難にするよう設計されています。

これにより、常に分散化のインセンティブを高めているのでネットワークの攻撃を回避できるということらしいです。

安全性に関しても◎ですね。ポルカドットはすごいんだな。

柔軟性があるからあちこちで活用できる

アスターネットワークは互換性が高いことも評価されている理由の一つで、別々のブロックチェーンをつなぐようなハブの役割しています。

さまざまな分散型アプリケーションの開発に利用できるので便利ですよね。

そしてスマートコントラクトを備えています。スマートコントラクトは、特定の条件が満たされたときに自動的に実行されるようにプログラムできる自己実行型の契約方法です。

これにより、開発者は複雑な操作を自動的に行うことができる高度なアプリケーションを作成することができるというわけです。

開発者目線になると、プログラミング言語が限定されているのってかなり不自由だと思います。

アスターネットワークのスマートコントラクトは、Solidity・JavaScript・Pythonなどのさまざまなプログラミング言語で記述することが可能なので、開発者が慣れ親しんだプログラミング言語を使用してアプリケーションを作成できる。この点も開発が効率よく行えるので選ばれる理由になっているんじゃないでしょうか。

利用者はもちろん、開発者にまで気配りができている。そんな気配りの鬼、日本のアスターネットワーク。いいですよね?笑

まとめ

今回はアスターネットワークの優位性についてを解説しました。

この記事を読んでASTRをまだ持っていない人はより一層買いたくなったかもしれませんね。すでに保有している人はさらに信頼感が増したと思います。

ということで、これから初めて投資するのも良いきっかけになったら嬉しいです。

また、すでに持っている人にとってもこの記事を読むことで、よりアスターネットワークへの信頼感が増し長期保有ができる。

これにより結果的に含み益を増やす確率が上がるはず。と考えています。

この記事を書きながら「読者の買いを煽ってしまわないか・・・」という点だけが心配だったので、最後にもう一度念押しさせてください。オカンみたいですみません。

これを読むタイミングはそれぞれ違うので、「今が買い時だ!」と焦るのだけはやめましょう。

衝動買いをすると、どうしても保有し続けられないのでちょっと暴落すると損切りをしてしまいがちになります。

他人の意見を読むだけでなく自分なりに考えたり調べたりして「数年売らない覚悟ができてから買う。」このくらいの意識でいることが投資の世界ではとても大切です。

有名な話ですが、

投資界のレジェンドである、ウォーレンバフェット氏の格言の中にもそのような言葉がありますよね。

彼は株式投資ですが、投資の基本理念は一緒です。これだけは忘れないようにしてください。

自分が信じた仮想通貨を、ぜひ数年と言わず10年。卵を大切に温め続ける親鳥のように可愛がりましょう。

そうすれば必ず良い結果となることでしょう。

ぼくもまだまだ投資で大きな成果を出せていないですが、これを日々意識するようになってからは明らかに負けづらくなりました。

さらに短期の値動きにも翻弄することもなくなったので、精神的にもこちらの方が全然ラクです。

以前は損ばっかりでしたが、このように経験して学ぶことができれば、僕のようにだれでも成長できます。

これからもお互い切磋琢磨してがんばりましょうね!

今回の記事は以上です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

この記事が少しでもあなたの投資に役立てば嬉しいです。

うまくいきますように。

ではまた。

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