何十年も放置されていた渋柿の木を剪定したら、花が咲きました【2026年5月】

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こんにちは、YAMANASHI TECHのこあきなです。
山梨の山奥で、ソーラーで電気を自給する暮らしをしています。

「剪定って、思い切ってやっていいの?枯れそうで怖い。」

怖いですよね。でも、やらないと木はどんどんだらしなくなります。

うちの畑の隅に渋柿の木が2本あって、今年初めてちゃんと剪定しました。何十年も放置されていたような木で、太い枝まで切ったので枯れないか心配でした。でも春になったら新芽が出て、先日は花まで咲きました。

新芽が生い茂る柿の木
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10年以上放置されていた木を、今年初めて剪定した

この古民家に越してきたとき、畑の隅にある柿の木はもう誰も手をつけていませんでした。枝が好き勝手に伸び放題で、正直だらしない格好をしていました。

近くの人に聞いたら、何十年も経っている木だということで、「実がもうならないのかな」と思っていたんです。

でも今年、思い切ってちゃんと剪定することにしました。かなり太い枝も落としたので、ダメにしてしまうんじゃないかと少し心配でした。

春になったら新芽が出た。そして花が咲いた

太陽を浴びる柿の葉

剪定してから春が来て、最初に新芽が出たときは正直ほっとしました。

「枯れなかった」というだけで、なんか嬉しくなりましたよね。その後どんどん葉が展開して、今は木全体が緑でいっぱいになっています。

そして5月9日、花が咲いているのを見つけました。

柿の花が咲きました5月
柿の花のアップ

地味なんですが、ちゃんと花が咲いていました。これが実になっていくんですよね。何十年もの木が、ちゃんと生きていてくれた。そういう気持ちになりました。

肥料はおしっこを撒いています

基本的な管理として、おしっこを薄めて木の根元に撒いています。窒素分の補給です。

実がなる時期はおしっこ肥料を撒かない方がいいのかな、とちょっと気になっています。窒素が多すぎると実より葉の成長に行きすぎることがあるらしいので。その辺は今後調べます。

去年は70個取れた。今年も干し柿にするのが楽しみ

去年の秋、この木から70個くらい渋柿が取れました。

渋柿は生では食べられないんですが、干し柿にすると激ウマになります。剥いて、熱湯に通して、紐で吊るして干して、お酒をスプレーして。黒くなったやつを食べると、もう市販の干し柿には戻れなくなります。

今年もそれをやるのが楽しみです。収穫から干し柿づくりまでは、また別の記事で書きます。

今の状況まとめ

  • 木の本数:2本
  • 樹齢:不明(何十年も経過している)
  • 場所:平坦な畑の隅
  • 今年やったこと:初めてちゃんと剪定(太い枝も含む)
  • 現在の状態:新芽が茂り、5月9日に花を確認
  • 肥料:おしっこを薄めて撒いている
  • 今後:収穫→干し柿づくりまでを記事にする予定

というわけで、2026年5月の渋柿成長記録でした。秋の収穫が楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日もあなたの手で、素敵な1日を作ってくださいね。こあきなでした。

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