こんにちは、YAMANASHI TECHのこあきなです。
山梨の山奥で、ソーラーで電気を自給する暮らしをしています。
「ブロッコリーって、種から育てられるの?」
育てられます。ちょっと手間はかかりますが、ポットで苗を作ってから畑に移植するやり方が一般的です。
今年は4月上旬にポットに種をまいて、今は20ポットが育っています。一番大きいもので10cmくらいになってきました。ただ、ヒヨドリにやられた苗もあります。記録しておきます。

4月上旬に種まき。今は20ポット育ち中
夜の気温がある程度安定してきた4月上旬に、ポットに種をまきました。
品種はホームセンターで売っている一般的なブロッコリーの種です。特別なものではなく、ふつうのやつ。
今は20ポット中、一番大きいもので10cmくらいになっています。本葉も出てきて、なんとか育っているという状態です。

粘土質の土 vs 腐葉土、どちらがよく育つか実験中
今回、ちょっとした実験をしています。
20ポットを半分に分けて、10ポットは傾斜地の畑の粘土質の土で、残り10ポットは腐葉土で育てています。うちの畑の傾斜地は粘土質で栄養も少なめなので、「腐葉土の方が明らかに育ちがいいのか」、それとも「丈夫なブロッコリーなら粘土質でも意外とやれるのか」を見てみたくて。
今のところ、腐葉土の方が若干元気そうな気がしますが、まだ大きな差はありません。
ヒヨドリに食べられた

気づいたら、何ポットかの芽がなくなっていました。
ヒヨドリです。うちの周辺にやたら多い鳥で、柔らかい若い芽が大好物なんですよね。
鳥よけネットを張るのが一番なんですが、張るのが面倒でついつい後回しにしてしまって、その間にやられます。これは完全に僕の管理不足です。言い訳の余地がないです。
やられてしまった苗はもう戻りませんが、残りの苗が無事に育ってくれることに期待しています。
今の状況まとめ
畑作業って、計画通りにいかないことの方が多いんですよね。でもそれがまた面白くて、「次はどうしよう」って考えるのが割と好きだったりします。
- 品種:市販のブロッコリー(ホームセンターで購入)
- 種まき時期:4月上旬
- 現在:20ポット育ち中、最大10cm
- 実験:粘土質の土 vs 腐葉土(各10ポット)
- 被害:ヒヨドリに何ポットかやられた
というわけで、2026年春のブロッコリー成長記録でした。畑への定植はもう少し先です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日もあなたの手で、素敵な1日を作ってくださいね。こあきなでした。


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