スーパーで買ったオーストラリア産カボチャの種を放置畑で栽培したら芽が出て、綺麗な黄色の花が咲きました。自然の生命力に感動
こんにちは、YAMANASHI TECHのたすけです。
今回は、普段のDIY太陽光発電とは少し趣を変えて、私の「FOREST LIFE」での小さな発見についてお話ししたいと思います。
今年の5月、スーパーで買ったオーストラリア産のかぼちゃがとても美味しくて、その種を何気なく干してとっておいたんです。
そして6月の頭、特に手入れもしていない荒地の畑に、その種をパラパラと撒いてみました。耕すこともなく、畝を作ることもなく、本当に「投げた」だけ。
正直、芽が出るなんて期待していませんでした。半ば諦めて、その存在すら忘れかけていた8月頭…。
放置畑に現れた、小さな奇跡
先日、何気なく畑の様子を見に行くと、目に飛び込んできたのは、鮮やかな緑の葉と、そして美しい黄色の花でした。
そう、あの時適当に撒いたオーストラリア産カボチャの種が、見事に芽を出し、花を咲かせていたのです!
手入れどころか、雑草も生え放題の荒れた土地で、誰にも邪魔されずに、たくましく育っていました。
【カボチャの花の写真】
こんなに綺麗な花を咲かせてくれるなんて、本当に感動です。
自然の生命力に学ぶ
普段、私たちは何かを育てるとなると、土を耕し、肥料をやり、水を与え、雑草を取り…と、たくさんの手間をかけます。
もちろん、それが作物を育てる上での基本であり、大切なことだとは理解しています。
でも、今回のように、ほとんど手をかけずに、自然の力だけでこんなにも力強く成長する姿を見ると、改めて植物の生命力の強さ、そして自然の偉大さを感じずにはいられません。
このカボチャが、これからどんな風に成長していくのか、実をつけてくれるのか、今からとても楽しみです。
【まとめ】
今回のカボチャの件は、私にとって、自然との向き合い方、そして「待つ」ことの大切さを教えてくれる出来事でした。
DIYも、時には焦らず、自然のペースに身を任せることも必要なのかもしれませんね。
また、このカボチャの成長については、今後もレポートしていきたいと思います。
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