MANAコインってなに?今後の将来性やリスクは?

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MANAコインってなに?メタバース内での実際にどう使われてるの?

保有するリスクはある?

最後に今後将来性はあるの?ってところまで深掘りして行きたいと思います。

前回はエンジンコインについて解説しましたが想像以上のアクセスを頂きまして、

今回は調子に乗り第二弾として『MANAコイン』の解説をしていこうと思います。感謝感謝。

このテーマで記事を書くのは2回目なんですが、僕自身も学びながらやっていくので一石二鳥でイイ感じですな、という訳で今回も3分で読めるくらいにまとめて行こうと思います。

これからMANAコインを買おうか悩んでいる方・買ったけど何も知らん!

って方に向けて書いていきます。

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MANAコインってなに?

一言で解説すると、MANAコインはDecentraland(ディセントラランド) というバーチャル空間で使えるお金です。

つまりは、日本=円 アメリカ=ドル ディセントラランド=MANA って感じですね。

余談ですが、ディセントラランドの『ディセント』っていうのが分散って意味。

中央集権型じゃない所がポイントです!NFTや仮想通貨、メタバースも中央集権に反発した海外デジタルオタク達が創造した文化という背景を理解しておくことが大切です。

このあたりをしっかり説明すると長くなってしまうので、この文化に関して興味がある方は英語でググるとたくさん出てきます!この文化的背景についても需要があれば個人的には解説したいところです。笑

話を戻しますと、購入したMANAコインを使って、

バーチャル空間(メタバース)上の土地を買ったり、その空間で生活したり遊んだり仕事をしたり買い物をしたりすることができるというものです。

公式ホームページ↓

Welcome to Decentraland
Create, explore and trade in the first-ever virtual world owned by its users.

ホームページを眺めてみると想像しやすいかもです。

何ができるの?メタバース内での実際の使われ方

メタバース内で何ができるの?っていうと、

MANAコインを使ってDecentraland内で自分の土地を購入したり建物を建てて美術館を運営したりすることができます。

土地は数百万するので普通の人は買えませんね。。。涙

今後は、このバーチャル空間内でビジネスができるようになると期待されています。

例えば、美術館を作って集客をしてNFTアーティストからMANAと引き換えに飾ってあげたり、無料で出店してオークションをして売上の数パーセントを受け取るなんて事がもうすでに行われています。

他にもレンタル会議室を作って、メタバース上のアバター同士で社員が集まり会議をする。なんてことも日常になるんじゃないかと言われています。

現代でもZOOMやチームスでリモート会議をしたりしますよね、その延長で今後急速に発展していくと言われています。

大手企業も自社ストアを建設してそこでオンライン販売をしたりしているみたいです。技術革新ですな、乗り遅れないようにしないといけませんな。

今後発展するなら買いたいな、けどリスクは?

これからメタバース世界で仕事をしたり買い物をしたりっていうのが当たり前になる世の中は今後さらに加速するでしょう。

新型コロナウイルスの大流行から非接触型の社会が推奨されて急速にこの分野は発展しました。

こんな世界が当たり前になるんだったらMANAの価値もそれだけ上がるはず。『じゃあ、買いだな!!!』って思っちゃいけません。

リスクについても次の章で、ちょっと触れておきます。

リスクは?

あります、例えばディセントラランドよりも、もっともっとユニークな空間ができてディセントラランドにユーザーが集まらなかった場合、、、ゴミになります。笑

というのもメタバース空間っていうのは1つ1つが国のようになっていて、ディセントラランド以外にもその国がたくさん存在しています。そしてそれぞれの国で使える通貨を独自に発行しています。

なのでこれからは今後主流になるだろうメタバース空間を予想して、そこで使える仮想通貨に先行投資する『目利き』が重要になってくるのです。

有名なのは『サンドボックス』というメタバース空間です、大手海外企業も土地を購入していることから今後発展していく可能性が高いと思います。

この世界は、マインクラフトのようなブロックで作られたバーチャル空間でして好き好きがあると思っています。

個人的にはあんまり好きじゃないので、他のメタバースが主流になるんじゃないかなって予想をしています。その中でも、ディセントラランドだったら良いなーと願っていますよ。

MANAの将来性

大手企業や海外セレブなんかが今後ディセントラランドに土地を購入したり、そこでイベントをしたり、店を開いたりすれば一気にポピュラーになって人も集まりMANAの需要も高まるはず。

そんなことになれば価格も急上昇するでしょう。

今でも有名なクリプトアーティストの方がディセントラランドの土地で美術館を運営して、自分のアートを販売しているので、可能性はぜんぜんあると思います。

最後に、メタバース系仮想通貨を買う時のコツ

実際に自分でいくつかメタバースを見たり遊んだりして、これは面白い!だったり、これは楽しそう・流行りそう!って感じたプロジェクトのコインを買うっていうのが良いですね。

コインを買うっていうのは、そのプロジェクトを応援するってことになります。

そうなると自分が好きなものに投資したほうが絶対いい、もし投資に失敗してもそのゲーム内で買い物できるし。泣

ってな感じで今回は、MANAコインについてざっと解説していきました。

さて、どのメタバースが主流になるのかなぁ・・・数年後のお楽しみにして、買ったコインは大切にしまっておきましょう。

これからもまたたくさんの人が読んでくれたら、3分シリーズ続編もやって行こうと思います。笑

今回もここまで読んでくれてあざました。

それではまた、よろしくどーぞ

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