Aster NetworkのASTRステーキングの途中経過を公開。第三弾!

仮想通貨
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こんにちは、たすけです。

今回も、Aster NetworkにステーキングをしているASTRの収穫祭、第三弾をやっていこうと思います。

みなさんASTRのステーキングに興味があるようで、ありがたい事に毎日このASTR収穫祭記事へ一定数のアクセスがあるんです。

↓第二弾の内容

正直こんなに需要があると思わなかったので驚いています。

という訳で続編です。

これまでのステーキング経過

原資:15000ASTR・ステーキング期間:117日目で増えたASTRは344ASTRになります。

というような感じです。

この記事を読むことで、

「このくらいのASTRをステーキングしたら、これくらい増えるよ」っていうところがわかると思います。

「アスターネットワークのステーキングをやってみたいけど、実際のとこどうなん?」と悩んでいる方に参考になるはず。

それに加えておまけのコーナーでは、これだけ紹介をしていて「実は・・・ASTRを近いうちに手放そうかな。」と最近思ったりもしているので、この考えに至った僕なりの理由についても後半で語りたいと思います。

それでは前回に続きユルい感じでレポートをはじめていきます。

【ASTRをこれからステーキングしようと思っている方へ】

Aster Networkでステーキングをするまでには、ポルカドットウォレットを作ってからステーキングをしなければいけないので、始めるまでには少々手間がかかります。

もし、ステーキングに興味があってこれからやってみようと思っている方は、この記事にステーキングをするまでの方法をまとめてあります。

知識ゼロの初心者さんでも始めやすいように、画像をたくさん使って解説しています。よければ参考にしてみてくださいね。

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30日間ASTRをステーキングした結果は?

今回のステーキング期間:30日間

前回までのステーキング量:15344ASTR

さて、8月25日に収穫をしてから、早いもので本日(9月24日)で30日が経過しました。

この記事を書いている現在のAPRは11.5%です。以前は10.6%だったので、0.9%上がっていますね。

久々のAPR上昇!ということでやはりAPRが上がるのは嬉しくなります。たすけ自身は少額をステーキングしているだけなのであまり変化を感じづらいですが、大量に預けている方にとってはこの1%が大きいんですよね。

ですが、【ステーキング量が増えればAPRは落ちていく】という法則から考えると、ステーキング人口が減ったのかな?と実は心配だったりもする複雑な心境です。笑

30日間ステーキングした結果は・・・143ASTR収穫できました!

ASTRの価値が1枚5円計算として715円の収入です。20000ASTRくらいをステーキングすればざっと月1000円くらいの不労所得になりそうですね。

ちなみに、今回は143ASTRを収穫したので、現在の総アスター量は15488ASTRになりました。

地道ですが放置しているだけで自動的に増えていく感じが嬉しいですよね。

ASTRを売却しようか悩んでいます

ここまでASTRを推してるたすけですが、実はASTRを手放そうか悩んでます。笑

なんで手放そうと思ってるの?っていうところを後半では話していきます。

ASTRを手放そうと思っている理由

・ASTRは発行枚数の上限がない

・あくまでガバナンストークンということ

理由はこの2点。「価格が下がったからとか、APRが落ちてきたから」というような理由ではなく本質の部分が疑問に思うようになりました。

仮想通貨には発行上限があるコインとそうでないコインがありますよね。

発行枚数=供給量とも言いますが、これが低ければ低いほど希少価値が高くなるというのはなんとなく理解できると思います。

別に供給枚数が少なくても価格が高騰するコインもありますが、「長期で保有するなら発行上限があって希少価値がつきそうなコインが良いよなぁ」と思ったのが手放そうか悩んでいる一番の理由です。

次の理由としては、ASTRはAster Networkのガバナンストークンという点です。

ガバナンストークンとは、トークン保有者が今後の運用や開発の目指す方針に対して、トークン保有量によって自分の意思をより意見できるというトークンになります。

というのは建前で、結局のところ大口の保有者は運営が握っているという事がほとんどだということ。

ガバナンストークンの理想は、分散化されだれでも平等に意見を言えるというような感じだったはずです。

個人的には、「実際はトークン大量保有者が存在する限り、かなり集権化されている」と思っています。

だとすると、このトークンは果たして本当に価値が残り続けるのか・・・そう疑問に感じるようになりました。

ガバナンストークンも仮想通貨界隈では当たり前になりましたが実際のところは、プロジェクトの資金調達のためのもの。

謎に価値がついているから買っている人もいると思うし、これって投資対象になるのかなと。

そんな感じで最近悩んでいるのです。んー悩みますな、みなさまどう思いますか?

まとめ

今回はステーキングしているASTRの収穫報告と、ASTRを手放そうか悩む理由についてをまとめました。

ステーキングについてはAPRが10%台を維持してくれているので文句なしですね。

最近は仮想通貨や経済全体が冷え込んでいますが、今がチャンスと思って頑張りましょうね。

ASTRを手放そうかの結論はまだ先延ばしにします。

価格が下がった。という理由では売却することはないので、じっくりと考えつつ様子を見ようとおもいます。

ちなみにたすけが売却する他のタイミングとして考えられるのは、『今、ASTRがアツい!買いだ!爆上げ含み益〇〇倍確定!』こんな感じのYouTubeが出たら問答無用で売ります。

それまでは数年後の未来を想像しつつ、ステーキングを継続する予定です。

新たにステーキングにASTRを追加することはありませんが、現状の15000ASTR+報酬分については引き続き放置します。

第四弾も開催予定なのでお楽しみに!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた!

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